☆言葉☆

言葉の壁

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     言葉編



 海外旅行や海外生活をするにあたって、どうしても克服しなければならないのが

 言葉の壁です。


 帰国子女や特別に英語を勉強されている方は別として、普通の日本人にとっては英語の

 コミュニケーションは本当に難しいものです。

 ましては英語以外の言葉を母国語とする国においてはなおさら不安なものです。

 英語については英語のすすめのページに書きましたので、ここでは英語以外の言葉を

 母国語とする国を旅行するときのコツを書いてみましょう。




 【3つの魔法の言葉】

 どんな国でも、訪れる前に必ず3つの言葉は覚えて行きましょう。

 その3つの言葉とは

 「こんにちは」

 「ありがとう」

 「さようなら」

 です。

 例えば、フランス語なら

 「ボンジュール(おはよう、こんにちは)」

 「メルシィ(ありがとう)」

 「オゥルヴォワール(さようなら)」(日本人にはオヴォワールと聞こえます)

 です。



 これだけでも覚えておいて、買い物をするために店に入ったときや、レストランに入ったとき、

 あるいは人に頼みごとをするときなどに必ず使うようにします。

 それだけで相手の態度が全然違ってくること間違いありません。



 そんなことは当たり前じゃないか、と思われるかもしれません。

 ところが、これが日本人にはできていないことが多いのです。


 何故なら、日本ではレストランに入ったとき、店員は「いらっしゃいませ」と言いますが、

 客の方は普通何も言いませんよね。

 「何名様ですか?」と聞かれて初めて「3名です」などと必要最小限のことしか言いません。


 こういった習慣が知らず知らずのあいだに身についていますので、フランスへ行って

 カフェに入り、店員が「ボンジュール」といっても黙って席に座る人が圧倒的に多いのです。


 どこの世界にも笑顔で挨拶されて気分悪い人はいませんので、せめて挨拶の言葉だけでも

 覚えていきましょう。




 【とにかく英語を勉強する】

 何はともあれ英語を勉強しましょう。

 良い悪いは別にして、現在のところは大抵の観光地では英語ができれば何とかなります。

 よく「フランス人は不親切だ。英語を話してくれないんだモン。」なんていうことを言う人が

 いますが、「それじゃあ、英語をペラペラしゃべってくれたら、あんた分かんのか。」

 と言いたくなります。


 まあ、そんなペラペラと話せるようになる必要はありませんが、やはり少なくとも

 ある程度の英語力は身につけるべきでしょう。



 逆に相手が頑張って英語を話しているのにこちらが理解できないと、相手は大変困ります。

 「せっかく頑張って英語を話しているのに、どうすりゃいいんだ!!」と思ってしまいます。

 やっぱり英語は大事です。




 【横柄な態度は慎む】

 あくまで外国を旅行しているのですから、謙虚に行きましょう。

 こちらが謙虚な態度でなんとかコミュニケーションをとろうと努力すれば、相手も分かろう、

 伝えようと努力してくれるものです。


 気持ちは言葉の巧拙よりも大切なものだと思います。

 なぜか東南アジアを旅行している日本人にはあまり感心しない態度の方がいらっしゃるのも

 事実なので、自分はそうならないように気をつけましょう。

 

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