☆米 炊き方☆ |
米炊き方 |
〜毎日食べるお米だからこそ、こだわりたい!!〜 |
| 健康生活を目指す全ての人に!農薬や化学肥料に頼らないで、誠心誠意心をこめて作り上げたお米だけをお届けする「こだわり米ドットコム」です。 日本は戦後の焼け野原から見事に復興し、世界でも有数の豊かな国になりました。東京では世界中の料理が何でも食べられます。ところが、これだけ豊かになり、毎日なんでも好きなものが食べられる世の中になったにもかかわらず、病気になる人はとても多いのが現実です。特に生活習慣病といわれる病気は成人の多くの人に兆候があるといわれ、その代表格である糖尿病はなんと成人の5.6人に1人の割合で発病しているか、もしくはその兆候がある糖尿病予備軍であるという調査結果も出ています。 言うまでもなく、どんなに金銭的に豊かになっても健康が維持できなければ意味がありません。そしてその健康に一番関係が深いのが食事です。私達はもう一度今の食生活を見直す時期に来ているのではないでしょうか。 当サイトでは農薬や化学肥料に頼らず、自力のある田んぼで作られている美味しいお米だけを取り上げています。しかも殆どは産地直送でお届けできる品物です。きっと皆様にもお気に行っていただけると思います。是非、皆様の食生活の改善にお役立て下さい。 |
HOME>お米のおいしい炊き方お米のおいしい炊き方せっかくのおいしいお米を食べるのですから、おいしく炊き上げたいものです。 ここでは、当サイト管理人の考えるおいしいご飯の炊き方を解説してみました。 なお、これはあくまで管理人の意見です。人によって好みが違ったり、 使用する炊飯器の種類やお米によっても味は変わってきます。 あくまで参考とお考え下さい。 【洗う】 まずはお米を洗わないといけません(無洗米は別)。 この洗い方が実は大きなポイントです。 お米を洗うのは、米の凹に残ったヌカや汚れをとるためですが、できるだけ手早く おこなうことがポイントです。 というのも、お米から落ちたヌカはそのまま水に溶け込みますが、ゆっくり洗っていると、 米は浸透性が高いため、ヌカの混じった水を米がまた吸ってしまうからです。 せっかく落としたヌカを米が吸い込んでしまってはヌカ臭いご飯になってしまいます。 昔は力を入れて洗ったものですが、最近は精米技術が進んで、それほど一生懸命 洗う必要はありません。 できるだけサッと手でかき回して、すぐに水を捨てます。 これを数回、水が澄むまで繰り返します。 【浸す】 洗い終わったら、お米を水に浸します。 お米をおいしく、ふっくらと炊くにはお米に十分水を浸透させる必要があります。 冬場なら最低1時間、夏場でも30分以上は浸してください。 ちなみに、水は浸すからといって、多めにしてはいけません。 なお、あまり長い時間浸しすぎますと、べとついたご飯になってしまいますのでそこはほどほどに。 【蒸らす】 お米が炊き上がったら、蒸らします。 実は炊飯器のスイッチが切れた時にはまだご飯の芯の部分は十分炊けていないことが多いのです。 ですから、炊き上がった後、10〜15分くらいはそのまま蒸らします。 ここでも蒸らしすぎるとご飯がべとつくので気をつけてください。 蒸らし終わったら蓋を開けて、おしゃもじでゆっくりと混ぜます。 釜のそこから掘り起こすようにゆっくりと混ぜてください。 ご飯を混ぜることにより余分な水分が飛び、「お米が立つ」状態になります。 また、味を均一化する意味もあります。 いかがでしたか。 貴方も貴方なりの炊き方、研究してみてはいかがでしょうか。 |
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