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海外旅行を3倍楽しむ方法 飛行機編海外旅行をするときに必ず利用するのが飛行機ですね。 でもこの飛行機がまた、トラブルの原因になることも結構あります。 飛行機は旅行の最初に利用するものです。気持ちよく旅行をスタートするためにも 快適なフライトにしたいものですね。 飛行機利用の際のお役立ち情報を書いてみたいと思います。 【エコノミークラス症候群】 サッカー日本代表の高原選手が日韓ワールドカップ前にエコノミークラス症候群に なってしまい、ワールドカップに出場できなかった話はあまりに有名です。 え、サッカー選手がエコノミークラスなの?と驚いたのは私だけではなかったでしょう。 そうです。エコノミークラス症候群とはエコノミークラスに特有の病気ではないのです。 エコノミークラス症候群とは長時間窮屈な座席に座り続けた後、立って歩き始めたときに、 足の静脈にできていた血栓(血のかたまり)が肺に流れて肺の血管につまり、 胸痛や呼吸困難を起こしてしまう病気のことです。 これを避けるためには次のことを心がけましょう。 ・適当に足を動かす---1時間に1回くらいは足を動かすようにしましょう。 ・水分を補給する---水分をとるようにしましょう。 ・体を締め付けない---きつい服を避けたり、ベルトを緩めたりしましょう。 【乾燥対策】 飛行機の中はとっても乾燥しています。どのくらい乾燥しているかというと、 砂漠の真中よりも乾燥しているそうです。したがって、長時間飛行機に乗っていると 必然的にのどを痛めやすくなります。私は乾燥対策として、長時間飛行機に乗る時は マスクを持っていきます。マスクをつけるとのどの乾燥がかなりましになります。 また、適当に水分をとってのどを潤すのもいいでしょう。 トイレに行くのが面倒で水分を取らない、という方もいらっしゃるのですが、 エコノミークラス症候群を避ける意味でも水分は補給すべきです。 【トイレ対策】 飛行機の中で結構うっとうしいのがこのトイレです。 もちろん飛行機にはトイレはきちんとついているのですが、全体的に数が足りないのと、 座席が通路側でない場合には、隣の席の方に通してもらわないといけないので、 結構面倒なものです。 しかし、実はちょっとしたことを心がければこのわずらわしさから開放されます。 飛行機のトイレは私の経験上、食事のあとの時間帯が混雑します。 ですから、私は長時間フライトの時にはいつも食事の前にトイレに行くようにしています。 食事の時間はフライトにより違いますが、どのフライトでも離陸し安定飛行に移ってから 食事に移るまでにはある程度時間があるものです。 この間にトイレを済ましておきます。 それと、座席はなるべく通路側を指定します。 通路側であれば隣の方に通してもらう必要はありませんし、また、乗務員さんに 飲み物を頼んだりするときも隣の方を気にする必要がありませんからね。 【お役立ちグッズ】 長時間飛行機に乗る際に、私は携帯スリッパと枕を持参します。 飛行機の中ではなるべく靴を脱ぎたいので、スリッパがあると便利です。 妻がデパートで折りたためる旅行用のスリッパを見つけてきたので、それを愛用しています。 夜行便では厚手の靴下を配布してくれるエアラインもありますが、靴下だとそのまま トイレに行くにはちょっと抵抗があります。でもスリッパだとそのまま トイレにも行けますので、フライト中は靴を履く必要がなくなります。 また、浮き輪のように息を吹き込んで膨らまし、首の周りに巻く簡易枕もお奨めです。 飛行機の中で眠ると結構頭の重さを感じるものです。 この枕があると頭が軽くなり、よく眠れます。 ![]() 息を吹き込むのにちょっと手間がかかりますが、 快適な睡眠のためですので やむをえないでしょう。 よかったら皆さんも試してみてください。 【おすすめエアライン】 料金とサービスが比例しないのが航空業界の不思議なところです。 料金が高いからといって必ずしもサービスが良いわけでもなく、 また、その逆も成り立ちません。 それだからこそ、安くてサービスの良いエアラインを探すのは一つの楽しみでもあります。 私のおすすめエアラインは何といってもシンガポールエアラインです。 料金が安いにもかかわらず、サービスは最高です。 それに比べてJ○Lは・・・。 ![]() |
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